スキンケアで起こるアレルギー反応

スキンケアで起こるアレルギー反応

毎日のスキンケアにひそむアレルギーリスク

シャンプー、メイクアップ製品、スキンケア製品、香水。私たちを美しくしてくれる製品を使うと、気分が上がります。

でも、それらが原因で肌トラブルやアレルギーが起こる可能性があります。

900人対象者のうち、3分の1の約300人が化粧品に入っている成分にアレルギー反応を示した皮膚科学調査もあるのです。

どんなアレルギー反応がいつ起こるか

化粧品によるアレルギーは、新しい化粧品を使い始めてすぐに反応が出ることもあります。一方で、何年も問題なく使い続けている化粧品に突然アレルギー反応を示すこともあります。

肌の反応には2種類ありますが、一つ目が接触性皮膚炎
化粧品に触れた肌がかゆくなったり、赤みが出たり、ピリピリする反応です。

二つ目がアレルギー性接触皮膚炎。免疫システムに働きかける深刻な反応です。
肌が腫れたり、じんましんが出たり、赤くなりヒリヒリします。化粧品に触れたところ以外にも、体のあらゆる部位で症状が出る可能性があります。 

肌トラブルやアレルギーを避けるためにできること

日常的に化粧品を使う人なら、誰でも肌トラブルやアレルギーの危険性があります。
それらを避けるために、下記に注意して商品を選び・使うようにしましょう。

  • 成分の種類がなるべく少ないものを選ぶ(アレルゲンが少なくなり、発症の可能性が低くなります)
  • 新しい化粧品を使う前にパッチテストをする(肘の内側に少量を塗布し、48~72時間後に肌の様子を観察する)
  • 香水は、皮膚に直接つけずに服につける(他の製品に入っている成分と香料が反応することを防ぐこともできます)
  • 「アレルギー肌にも使える」「皮膚科医が監修」「敏感肌用」などの記載は、全員の肌の安全を保証するわけではありません。自分の肌に合った成分が使われている化粧品を選べるように、全成分を確認してから買う・使うようにする

 

ためになる情報をLINEで配信中

CONCIO AcademyのLINEアカウントでは、よりよい化粧品を選ぶための豆知識を発信しています。自分と大切な人にとって本当に優しい選択をするために、ぜひお役立てください。
登録はこちらから→https://lin.ee/jAkRPAs

化粧品成分のリスクをとことん研究した「CONCIO(コンシオ)」

CONCIOは日本で初めてEWG認証を取得した新基準の無添加スキンケア。

化粧品成分による肌刺激やアレルギーのリスクに着目し、2500の成分を使わない独自の安全基準を徹底。
世界基準の安心を日本の敏感肌に届けています。

https://concio.jp/

CONCIOのミニマルスキンケア

*すべての方に肌刺激やアレルギーが起こらないわけではありません。

Back to blog
RuffRuff App RuffRuff App by Tsun
  • 化粧品の着色料の種類と知っておきたいこと

    化粧品の着色料の種類と知っておきたいこと

    化粧品の着色料には大きく2種類、顔料と染料があります。マット感や光沢感など質感や仕上がりの違いや、色持ちのよさ、肌への刺激もさまざまです。

    化粧品の着色料の種類と知っておきたいこと

    化粧品の着色料には大きく2種類、顔料と染料があります。マット感や光沢感など質感や仕上がりの違いや、色持ちのよさ、肌への刺激もさまざまです。

  • 肌によさそうなアロエベラに発がん性?

    肌によさそうなアロエベラに発がん性?

    肌によさそうなイメージのアロエですが、実は外皮に含まれる「ヒドロキシアントラセン誘導体」という物質はカリフォルニア州とフランス厚生省で天然の発がん性物質と認定されています。

    肌によさそうなアロエベラに発がん性?

    肌によさそうなイメージのアロエですが、実は外皮に含まれる「ヒドロキシアントラセン誘導体」という物質はカリフォルニア州とフランス厚生省で天然の発がん性物質と認定されています。

  • 化粧品でレシチンが使われる理由とリスク

    化粧品でレシチンが使われる理由とリスク

    様々な効果や機能を期待して化粧品に配合されるレシチン。保湿や抗酸化作用など嬉しい効果が期待できる反面、レシチン配合の化粧品には気をつけたいことも。

    化粧品でレシチンが使われる理由とリスク

    様々な効果や機能を期待して化粧品に配合されるレシチン。保湿や抗酸化作用など嬉しい効果が期待できる反面、レシチン配合の化粧品には気をつけたいことも。

1 of 3