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CONCIO Salon

Salon限定:All in One Serum 30mL(2本セット)

Salon限定:All in One Serum 30mL(2本セット)

通常価格 ¥10,450
通常価格 ¥11,000 セール価格 ¥10,450
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  • CONCIO Salon 限定セット
  • いつでも2本セットで5%OFF
  • 送料無料

導入液・美容液・ポイントケア
敏感肌にもやさしい
ごほうびオールインワン美容液

CONCIO 人気No.1の美容液を2本セットにしました。
Salonメンバーだけが、ご購入いただけます。

肌に本当に必要で、肌が求めるものだけを配合することにこだわったヴィーガン処方の美容液です。

キメ・ざらつき・カサつきに
もっちり感やみつき

軽いつけ心地なのに驚くほどしっとりもっちり。

角質の奥深くまで浸透してなめらかな肌の土台を整えます。
翌朝の吸い付くようなキメ肌にはやみつき。

肌のことを考え抜いた
日本初のEWG認証スキンケア

CONCIOのAll in One Milk Creamは日本で初めてEWG認証を取得。

EEWGは下記の厳しい基準で化粧品の安全性を専門家が評価するアメリカの権威団体です。

  • アレルギー性
  • 肌への刺激
  • 発がん性リスク
  • 生殖機能などの健康リスク
*EWG(Environmental Working Group)とは?+
EWGはアメリカで化粧品の成分及び安全性を消費者に提示している環境団体。各分野の専門家による独自の検査基準を設け、各化粧品成分の安全性を10段階で評価しています。EWGの基準においてグリーン評価が最高とされています。

敏感肌でも諦めてほしくないから
2500成分を使わない唯一無二の無添加処方

CONCIOではアレルギーや肌刺激のリスクに着目し、2500の成分を使わない独自の厳しい規定に準じた商品設計を徹底。

さんざん色々試してきた肌が納得するようにと本質を追求したAll in One Serumをたっぷり使って、もっちり・しっとり肌をぜひキープしてください。

*CONCIOが使わない成分はこちら
*すべての人に刺激がおこらないわけではありません。
▶︎全成分(13の成分)  +

水、プロパンジオール(とうもろこし由来)、グリセリン(やし、パーム、菜種、ひまわり由来)、ヒアルロン酸Na(非動物由来)、グリチルリチン酸2K、サッカロミセス溶解質エキス(酵母エキス)、ラベンダー花エキス*、ローズマリー葉エキス*、セイヨウサンザシ果実エキス*、キサンタンガム、BG(サトウキビ由来)、1,2ーヘキサンジオール、カプリリルグリコール(*植物エキスはCOSMOS認証取得のオーガニック)


詳細を表示する

こだわりの配合成分

サッカロミセス溶解質エキス

天然の活性成分を高濃度で抽出した酵母エキス。

酵母エキスの活性成分には余分な皮脂を抑え、保湿力を高める効果があります。

一般的な酵母エキスは長時間の処理で活性成分が失活してしまいます。

CONCIOは、短時間の処理で抽出ができるチトリシス型抽出法の酵母エキスを配合。天然活性成が高濃度に含まれた状態で抽出されています。

ヒアルロン酸Na

ヒアルロン酸は、皮膚の真皮や表皮を構成する成分で、年齢と共に減少すると言われています。

そのため、肌のハリや潤いを維持する保水・保湿成分として配合しています。

ヒアルロン酸ナトリウムの製法には鶏のトサカから抽出する方法もありますが、CONCIOでは、乳酸菌の一種(*)を用いた発酵培養法で作られた非動物由来のヒアルロン酸ナトリウムを配合しています。

*Streptococcus zooepidemicus

グリチルリチン酸2K

植物の甘草(カンゾウ)の根茎や根から抽出したグリチルリチン酸を水に溶けやすくした成分が、グリチルリチン酸2Kです。

甘草は、世界中の様々な地域で紀元前から薬(生薬)として用いられていました。

グリチルリチン酸2Kには、ピリピリする肌刺激や違和感を緩和させる作用や炎症を抑える作用があり、肌荒れを防ぐ成分としてニキビケア製品や敏感肌用製品にもしばしば配合されています。

ローズマリー葉エキス(オーガニック)

ローズマリーは料理やハーブティにもよく使われるハーブの一種。天然の酸化防止効果や抗菌効果を持つ植物です。

ローズマリーに含まれるロズマリン酸はポリフェノールの一種。スキンケアに取り入れることで、みずみずしい肌へと導いてくれます。

CONCIOでは残留農薬の懸念などを考慮し、COSMOS認証を取得したオーガニックのローズマリー葉エキスを使用しています。

セイヨウサンザシ果実エキス(オーガニック)

セイヨウサンザシは、ヨーロッパや北アフリカを原産とするバラ科の植物です。秋になると、小さな赤い果実をつけます

この赤い果実には、天然のポリフェノール、フラボノイド、ビタミン、ミネラル類などが豊富に含まれています。

肌をストレスから守り、バランス肌へと整えます。

CONCIOでは残留農薬の懸念などを考慮し、COSMOS認証を取得したオーガニックのセイヨウサンザシ果実エキスを使用しています。

ラベンダー花エキス(オーガニック)

シソ科のハーブであるラベンダーの花から抽出したエキス。

ラベンダーの香りにはリラックス効果があるとされていますが、そこから抽出されたエキスにも、ほのかなラベンダーの香りが残ります。

ラベンダー花エキスには、肌を引きしめる収れん効果や肌の炎症を抑える効果があるとされています。

うるおいと皮脂バランスを整えながら、キメの細かな肌へと導いてくれる成分です。

CONCIOでは残留農薬の懸念などを考慮し、COSMOS認証を取得したオーガニックのラベンダー花エキスを使用しています。

やみくもな
スキンケアは

もう終わりに
しませんか?

CONCIOは、
1万種類以上ある化粧品成分に
常に真剣に向き合います。

赤み・かゆみ・ヒリヒリ
酒さ・薄い皮膚・アレルギー

乾燥・ざらつき・ベタつき
毛穴・化粧ノリ

イメージにまどわされない
正しい成分とスキンケアで、

ずっと続く肌の悩みからの
卒業をお手伝いします。

2500の不使用

CONCIOは人間の肌と健康、
未来の地球や他の生きものなど

すべての存在に
できる限り配慮をしています。

あなたの肌の美しさと引きかえに

他の何かが犠牲になることは
ありません。

CONCIOが使わない成分

折りたたみ可能なコンテンツ

1200種類以上のマイクロプラスチック

化粧品に配合されている多くの合成ポリマーは、生分解性がないか、生分解性がない可能性があるマイクロプラスチックです。
液体をジェル状にしたり、肌表面にフィルム膜を形成したり、化粧品の伸びを良くするなどの目的で、化粧品に配合されています。
でも、もちろん、マイクロプラスチック自体には美容効果はありません。
現在、日本を含むほとんどの国で水溶性のマイクロプラスチック(合成ポリマー)に対する規制はありません。
しかし、CONCIOでは、これらの成分が海や自然環境に優しい成分ではないと考え、欧州化学物質庁(ECHA)、国際連合環境計画(UNEP)、TAUWによるデータなどを調査の上、マイクロプラスチックである(または生分解性がない)可能性がある1200種類以上の成分を、すべての製品において配合していません。

シリコーン(シリコンオイル)

・メチコン
・ジメチコン
・アモジメチコン
・シクロメチコン
・フェニルトリメチコン
・トリシロキサン
・シクロペンタシロキサン
・ポリジメチルシロキサン
・シクロヘキサシロキサン
など、「メチコン」や「シロキサン」という名前の成分はシリコン(正しくはシリコーン/シリコンオイル)で、生分解性に乏しい成分です。
シリコンオイルを配合することで、化粧品の「伸びがいい」「軽いつけ心地」「サラッとする」「ベタつかない」などの使用感を作ることができます。
また、撥水性に優れているため、ウォータープルーフや汗による化粧崩れの目的でも多く配合されています。
化粧品の使用感が良くなるとはいえ、ある程度は代わりの成分でも実現できます。また、肌への密着度が高い分、洗浄力が高いもので洗い流す必要があり、肌への負担も大きくなる可能性があります。
これらのメリットとデメリットを十分に検討した結果、CONCIOではシリコン(シリコーン/シリコンオイル)をすべての製品で使用しないことにしています。

すべてのPEG

ポリエチレングリコールという合成ポリマーで、医薬品やワクチンにも使われてきました。
しかし、PEG配合の化粧品を日常的に使うことによる経皮感作の可能性が指摘され始めています。
また、生分解性についてはっきりとしたデータがなく、自然環境でどの程度分解されるのかがわかっていません。
多くの化粧品で、とろっとした使用感や、塗布中の伸び・すべりの良さを改善するため、また肌表面に膜を形成することによる保湿感の付与などを目的に配合されています。
これらのメリットとデメリットを検証し、CONCIOではPEGを含有する1000種類以上のすべての成分を配合しないことにしました。

すべてのPPG

ポリプロピレングリコール。
ヘアケア製品やスキンケア製品に使われています。
PEG(ポリエチレングリコール)と同じように、生分解性について明確に示すデータがありません。自然環境でどの程度分解されるのかがわかっておらず、生分解性には疑問が残ります。
多くの化粧品で、肌を柔らかく保つエモリエント剤や乳化剤、ゲル化剤などとして配合されています。
成分が与えるメリットとデメリットを検証し、CONCIOではPPGを含有する400種類以上のすべての成分を配合しないことにしました。

一部の植物エキス・植物水

植物にはとてもパワフルな力があります。
そのため、植物から抽出されたエキスや植物水には、肌や健康にプラスに働く種類がある一方、ネガティブな影響を与える可能性が示されている種類もあります。
例えば、イチョウ葉エキスやアロエベラ葉エキスには発がん性を示唆するデータがあり、チャ葉エキスはアレルギー性が高いことから、国際香粧品香料協会では香水への配合量について規定が設けられています。
コンフリー葉エキスは発がん性と生殖機能障害への影響、カンゾウ根エキスには内分泌かく乱作用があることが示されているなど、天然由来だからこそ気をつけるべき成分があります。
CONCIOでは、肌と健康への影響をできる限り避けるため、何らかの懸念があることを示すデータが存在する植物エキスおよび植物水は配合していません。

精油

精油は、いわゆる植物油ではありません。植物の芳香物質(香りの成分)だけを抽出し、凝縮した天然の香料です。オリーブオイルやごま油などの油脂とはまったく異なる性質の物質です。
精油が持つ香りの効果は大きく、自律神経やホルモンのバランスを整えたり、脳を活発にする種類もあります。
その一方、肌に直接つけた時の刺激が強くなりやすいのも精油の特徴です。
EUの消費者安全科学委員会は、皮膚接触アレルギーの可能性があるとして、175種類の香料および精油を挙げています。この175種類には下記のような精油も含まれています。
人におけるアレルゲンが確定している精油
- ビターオレンジ花/果皮油
- ベルガモット果実油
- ベルガモット果皮油
- スイートオレンジ油
- レモングラス油
- ジャスミン油
- ハマナス花油
- イランイラン油
- ニオイテンジクアオイ油
- カシア葉油
- ユーカリ葉油
- ゲッケイジュ葉油
- ムーゴマツ葉油
- パチョリ葉油
- ロサアルバ花油
- カニナバラ花油
- ラベンダー油
- チョウジ花/葉/茎油
- エンピツビャクシン木油
- セイヨウハッカ花/葉/茎油
- ペルーバルサム油
- ビャクダン油
人におけるアレルゲンの可能性がある精油
- ビターオレンジ果皮油
- ビターオレンジ葉油
- オオベニミカン果皮油
- コウスイガヤ油
- ヒマラヤスギ木油
- ヒロハラベンダー花油
- オニサルビア花/葉/茎油
- セージ油
- タチジャコウソウ(タイム)花/葉油
CONCIOでは、長期的な使用によるアレルギーの可能性と精油が与える肌と健康への影響の大きさを考慮し、すべての種類の精油を配合しないことにしています。

合成香料

天然香料と合成香料を合わせると、化粧品に使われる香料には2500〜3000種類あります。
合成香料には、肌刺激が強い種類もあります。また、アレルゲンとなる化学物質が使われていることもあり、それらが繰り返し肌に触れるとアレルギーを発症する可能性があります。
肌の赤み、発疹、腫れなどのアレルギー症状が一度でも生じると、その物質(成分)に対するアレルギー反応は一生続くと言われています。
顔以外で使用するハンドクリームやボディクリームでも同じことが言えます。
現在、EUでは26種類の芳香物質において配合規制があり、今後100種類以上に増やされる方針です。
これらのリスクと状況を鑑み、日本における香料の規制の有無にかかわらず、CONCIOではすべての合成香料を配合していません。

合成着色料

「黄色4」や「青1」のように「色+数字」の成分は、合成のタール色素の可能性があります。タール色素は国際がん研究機関にも認識されている発がん性物質です。

発がん性物質とされるベンゼン、トルエン、ナフタレン、アントラセンなどが含有される化学物質で複雑に構成されており、継続的に皮膚に塗布すると腫瘍が生じた事例もあります。
タール色素の中には、弱った皮膚から吸収される種類や粘膜に刺激が強い種類もあり、肌の調子が悪い時・粘膜に触れやすい目や口の周りへの使用時には特に注意が必要な成分です。
着色料を使わない場合、天然由来を多く含む化粧品では、使用する天然成分の色むらにより、製造ロットごとに中身の色が変わりやすくなります。
CONCIOでは、天然成分による色の違いをお客様にご理解いただければ、スキンケア製品での合成着色料は不要と考え、合成着色料の使用ではなく、お客様へのご理解を促すことを選択しました。

パラベン

少量の配合で高い防腐力を発揮する防腐剤です。下記のように複数の種類のパラベンがあります。
- メチルパラベン
- エチルパラベン
- プロピルパラベン
- ブチルパラベン
- イソプロピルパラベン
皮膚刺激を感じる人がいるほか、ホルモンに影響する内分泌かく乱物質であると言われており、乳がんとの強い関連が長年議論されています。
パラベンは皮膚から吸収され、血流にのって体内を移動します。これまでに母乳、血液、乳がんの腫瘍から検出されています。
パラベンによる健康への影響は不明瞭な点が多く、安全性について確証を得ることができません。そのため、CONCIOではすべての製品においてパラベンを配合していません。

フェノキシエタノール

防腐剤として配合される成分です。パラベンを嫌厭する人のために、代わりの防腐剤として配合されることが増えてきています。
安全性を考慮し、日本では1%未満の配合にする必要があります。
ピリピリとした肌への刺激を感じる人がいるほか、誤って赤ちゃんが口にして飲み込むと、嘔吐や下痢の症状を起こすことがあります。
現在入手できる情報やデータから配合するメリットとデメリットを検証し、CONCIOではすべての製品においてフェノキシエタノールを配合しないことに決めています。

すべての旧表示指定成分

使う人によっては稀にアレルギー等の皮膚トラブルを起こす可能性があるとして、化粧品に表示が義務付けられていた102種類の成分。
2001年の薬事法改正により、使用されているすべての成分を記載する制度に変わったことで撤廃されたため、旧表示指定成分と呼ばれるようになりました。
石油由来の合成成分、合成界面活性剤、タール系色素、パラベンなどの合成防腐剤も含まれています。
- セタノール
- セテアリルアルコール
- ラウレス硫酸Na
- ラウリル硫酸Na
- ベンジルアルコール
- トコフェロール
- デヒドロ酢酸(Na)
- ベンザルコニウムクロリド
- ベヘントリモニウムクロリド
- ジステアリルジモニウムクロリド
- トリクロカルバン
- トリクロサン
- DMDMヒダントイン
- ミリスチン酸イソプロピル
- ラノリン
- ラノリンアルコール
- PEGラノリン
- ラウロイルサルコシンNa
- DIPA、TIPA
- アルキル(C12-14)ジアミノエチルグリシンHCI
- アルキルベンゼンスルホン酸Na
- イクタモール
- ウンデシレン酸(MEA)
- エチルPABA
- カテコール
- グアイアズレン
- グアイアズレンスルホン酸Na
- クレゾール
- クロフルカルバン
- クロラミンT
- サリチル酸Na
- シノキサート など。
表示指定された1980年当時よりも化学的に進歩したため、現在は安全とされる成分もあると言われています。
しかし、お客様の心理的な安心と、より高い安全性を目指すCONCIOでは、102種類すべての旧表示指定成分を配合していません。

有機フッ素化合物(PFAS)およびPFAS含有の可能性がある成分

PFAS(ピーファス)は、がん・動脈硬化・ホルモン異常・免疫系の障害・発育障害など、健康への影響が懸念される有機フッ素化合物です。

熱に強く、水や油をはじき、自然環境では分解されることがないため、「永遠の化学物質(フォーエバー・ケミカル」と呼ばれています。

PFASには9000種類以上もあると言われており、PFASを含む可能性がある成分の名前をすべて調査することはほぼ不可能です。
- パーフルオロアルキル(C4-14)エトキシジメチコン
- パーフルオロオクチルチルトリエトキシラン
- トリフルオロアルキルジメチルトリメチルシロキケイ酸
のように名前に「フルオロ」と入っている成分はPFASを含有している可能性があるため、CONCIOではそれを判断基準し、成分名に「フルオロ」とある成分はすべての商品で配合しません。

DEA、TEA、MEA(エタノールアミン)

DEA(ジエタノールアミン)、TEA(トリエタノールアミン)、MEA(モノエタノールアミン)はエタノールアミン(アミノ酸とアルコールで構成される化学物質)です。

それ単体で配合されることもあれば、それらを含んだ化学物質成分が下記のような成分名で乳化剤、洗浄剤、気泡剤などの目的で化粧品に配合されていることもあります。

- コカミドDEA
- コカミドMEA
- セチルリン酸DEA
- オレス-10リン酸DEA
- ラウラミドDEA
- ラウリル硫酸TEA
特定の成分とエタノールアミンが混ざった場合、ニトロソアミンという物質が形成されることがあります。
ニトロソアミンとは国際がん研究機関が発がん性を認めている複数の物質の総称で、人間に対して発がん性があるニトロソアミンには15種類あると言われています。
配合するメリットとデメリットを十分に検討した結果、CONCIOではすべての商品においてエタノールアミンを含む成分を配合していません。

アルコール(エタノール)

アルコール(エタノール)は、成分を溶けやすくしたり、防腐の目的で化粧品に配合されます。
また、他の成分を肌に浸透しやすくするという性質があります。
この性質を利用して有効成分の浸透を促すことができますが、それ以外の成分も浸透しやすくなります。
お酒に弱い人や肌が弱っている時には、化粧品のアルコールにピリピリとした刺激反応が出ることがあります。
CONCIOでは可能な限り、肌への刺激を抑えるため、すべての商品でアルコール(エタノール)は配合していません。

鉱物油

鉱物油とは石油を原料に合成されたオイルです。
ミネラルオイル(流動パラフィン)とも呼ばれ、ワセリンやマイクロクリスタリンワックスも鉱物油です。化粧品では保湿剤として使われています。
特にワセリンは皮膚科薬とされるほど安全性が高いと言われている一方、鉱物油には発がん性のある多環芳香族炭化水素(PAH)などの不純物混入が懸念されています。
化粧品グレードまで高度に精製された場合、PAHがの混入はないと考えられていますが、調達のサステナビリティも考慮し、CONCIOでは鉱物油を使っていません。

硫酸・硫酸塩

旧表示指定成分のラウリル硫酸Naやラウレス硫酸Naも含む、硫酸系の成分すべてを指します。
化粧品では主に界面活性剤として配合されます。
硫酸塩の中でも、ラウリル硫酸Naは肌への負担がとりわけ大きい成分として知られています。
パッチテストを受けた1,600人の被験者のうち、42%で肌の赤みや乾燥、かゆみやヒリヒリ感などの刺激反応が確認された調査もあります。
少量の配合の場合には、特に問題がない可能性もありますが、現在入手可能なデータを精査した結果、CONCIOではすべての硫酸および硫酸塩を配合しないことにしています。

石油系合成界面活性剤

- ラウリル硫酸Na
- ラウリルスルホン酸Na
- キシレンスルホン酸Na
- ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸Na
- ポリオキシエチレンオクチルフェノールエーテル
- パレスー3硫酸Na
- パレスー硫酸アンモニウム
- トリエタノールアミン
- エデト酸塩
などは、一般的に石油系合成界面活性剤と言われます。
アルコール系合成界面活性剤も石油系合成界面活性剤とされることもあります。
石油系合成界面活性剤は、天然由来の界面活性剤に比べて洗浄力や脱脂力が強く、肌への負担が大きいとされています。
肌本来の力を引き出す処方を目指すCONCIOでは、すべての石油系合成界面活性剤を使用しません。

健やかな肌と健康・地球環境保護のためにCONCIO独自の基準で不必要と判断したその他すべての成分

CONCIOは、2500種類以上の使わない成分をすべて公開しています。全リストはこちらでご覧いただけます。
成分や配合していない理由について詳細を知りたい場合には、お気軽にお問い合わせください。